ごあいさつ
大正くすのきクリニックは、大阪市大正区で人工透析専門の医療を提供しています。透析は週に何度も、長い時間を過ごす治療だからこそ、私たちは「ここに来るのが苦にならない」「むしろ少し楽しみ」と感じていただける場所づくりを大切にしています。
大正くすのきクリニック
院長 渡邉 昭詞
院内の様子
2017年の開院時に撮影した院内の写真です。写真を押すと大きく表示されます。
研究会・学会活動
より良い透析医療のために、スタッフが学会・研究会での発表や講演に積極的に取り組んでいます。
- 大阪透析研究会 — 「アルギン酸カルシウム不織布を用いた評価」ほか多数発表
- 日本血液浄化技術学会 — 「よくわかる!次亜活性水」講演
- Osaka Southern Network — 「臨床工学技士がみるCKD-MBD」講演
- 兵庫県臨床工学技士会 — 次亜活性水と金属腐食対策について講演
- そのほか:在宅血液透析(HHD)の動画マニュアル導入・短期指導の経験・災害対策推進委員会の発足 など
透析情報管理システム「dottoHD」
当院では、透析現場のスタッフ目線で開発された透析業務支援システム「dottoHD」を導入しています。透析情報を電子的に管理し、施設間での情報共有にも対応。災害時に「自分の透析情報がどこかに保存されている」安心にもつながる、災害対策を意識したシステムです。